2007年04月02日

母の日の由来は?

母の日の由来は何なんでしょう。

母の日は古代ギリシア時代に由来するという説が
あります。神々の母といわれたレアという女神を
たたえる祭りが行われており、それが今の母の日
のもととなったと言われています。


今のような形式になったのは20世紀に入ってからの
ことです。それは20世紀初頭のアメリカ、ヴァージニア州で
した。アンナ・ジャービスという女性は自分を苦労して
育ててくれ、亡くなった母親を追悼するために、母親の
霊前に白いカーネーションをささげました。


この行為に感動した人がアンナの行為を全米に広めて
いきました。その広がりは留まるところを知らず、
ついには大統領までもが知るところとなったのです。


そして議会で5月の第2日曜日を「母の日」とすることが
定められることとなりました。


日本に「母の日」が伝わったのは明治末期とも大正時代
とも言われています。本格的に広まったのは大正時代の
ようです。


昭和に入ると、皇后誕生日の3月6日を母の日として
いましたが、戦後現在のように、アメリカと同じ5月の
第2日曜日を母の日とする形に落ち着いたようです。


当時は、母親に贈り物を贈るよりは、感謝の気持ちを込めて、
既に故人であった場合は白いカーネーションを、ご健在の
場合は赤いカーネーションを胸につけていたとのことです。

その後、現在のような形になっていったとのことです。
もはや日本の伝統行事と思えるくらいに定着していますよね。
タグ:母の日 由来
posted by mothers-day-2007 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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