2007年04月04日

母の日にはなぜカーネーションを贈るの?

どうして母の日にカーネーションを贈るの?と
考えたことはありませんか?

カーネーションを母の日に贈るという習慣の
始まりにはいろいろな説があると言われています。

母の日はアメリカのアンナ・ジャービスさんという方が、
亡くなった母親に追悼の意を示すために、
アンナさんの母親が好きだったカーネーションを
お墓に捧げたことに始まります。


つまりこのことにちなんで、カーネーションを贈る
という習慣ができたということですね。


しかしこのアンナさんの行動も実は理由があっての
ことだったようです。それはキリスト教との関係です。

キリスト教では次のような言い伝えがあります。
イエス・キリストの母親であるマリアは、息子が
十字架にかけられ処刑されるのを見て、涙を流しました。

そしてその涙の跡には一輪のカーネーションが咲いた
といいます。

母親の息子に対する深い愛情がカーネーションとして
表現されたということです。


そしてこのことにちなんで、キリスト教では
カーネーションは母親と子供の強い絆を表す
とても重要な花とされているそうです。


実は母の日の始まりとなった行動を起こした
アンナさんですが、熱心なキリスト教徒だったそうです。

つまりアンナさん親子は、いえ少なくともアンナさんは
この話を知っていたのです。


だからこそアンナさんは母親を追悼する際に
カーネーションを捧げることにしたんでしょう。


日本に伝わった際にはこのキリスト教における
カーネーションの位置づけは消えてしまったようです。


ですが、母親に感謝するという日が設けられた
ことだけでも十分ですよね。

もう今年の母の日のプレゼントの準備は始めましたか?
posted by mothers-day-2007 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の日の花言葉は博愛

2007年の母の日の準備はいかがですか?
今年の母の日はは5月13日(日)です。

母の日のプレゼントにに花を贈る方もいらっしゃる
のではないでしょうか。花を贈るというのは母の日の
プレゼントとしては定番中の定番ですよね。


花には不思議な力があります。人の心をなごませたり、
人と人をつなぐ役割をしたりします。

花を見ているだけで落ち着く。そんなきれいな花も
中にはありますよね。花屋さんに行くとついつい
見とれてしまうなんて経験は誰にでもあるのでは
ないでしょうか。


花屋さんにたちこめたあのなんともいえない花の
いい香がそうさせているのかもしれないですね。
人に夢を与えてくれるのも花だと思います。


さて、母の日に花を贈る場合ですが、花言葉を
メッセージカードとして添えるなんて方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


同じ花を贈るにしても、花言葉を知っているのと
知らないのでは大違いですからね。心を込めて
感謝の気持ちを伝えたいから、花言葉も知っていると
非常に便利です。


冒頭にも書きましたが、今年2007年の母の日は
5月13日です。5月13日の花言葉というと、
「チューリップ」で「博愛、思いやり」というのが
あります。

「チューリップ」には他にも「不滅の愛、美しい目」
といった花言葉もあるんです。まさに母の日に
ぴったりの暖かい花言葉ですよね。


母の日にカーネーションを贈るという方も
多いのではないでしょうか。カーネーションは
母の日に贈る花として定着していますよね。


そのカーネーションの花言葉はというと、
「純粋な愛、母への愛」です。

他にも「女性の愛、感動」といった花言葉も
あるようです。まさに母の日にぴったりな花言葉と
言えると思います。
posted by mothers-day-2007 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界各国の国の母の日

20世紀にアメリカから取り入れたと言われている
母の日ですが、世界各国ではどのようになって
いるのでしょうか。

いくつかの国の母の日を調べてみました。


まずは元祖アメリカ。
5月の第2日曜日ですね。同じく5月の第2日曜日を
母の日としている国は他にもベルギー、デンマーク、
オーストラリア、トルコ、イタリア、フィンランド
などがあります。


次にイギリスです。
イギリスの母の日はイースターサンデーの2週間前で
日本より2ヶ月ほど早いです。日曜日だそうです。

今年の母の日は3月18日だったみたいですね。
イギリスでは母の日といえば、母に感謝する日
というよりは、里帰りが主目的になっているようです。


さて、お次はお隣の韓国へと行きましょう。
韓国には「母の日」というものはないのですが、
そのかわりに毎年5月8日が両親の日とされています。

つまり両親である父親と母親両方に感謝する日ですね。
韓国語では「オボイナル」と言います。韓国はまだ
儒教的な考え方というか年配の方を敬うという文化が
強いです。

もちろん世界各国でそういった風習はどこでも
ありますが。両親の日ですから、父の日も含まれて
いるということですね。


さて、次は中国にいきましょう。
中国ではどうやら母の日は日本と同じ5月の
第2日曜日らしいのです。

しかし中国らしいこんな呼びかけもあるみたいですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000020-rcdc-cn
孟母三遷とはこれまた中国らしいですね。


最後に台湾です。台湾では
5月14日が母の日で、家族全員でレストランなどで
外食をするのが一般的だそうです。
ラベル:母の日 世界各国
posted by mothers-day-2007 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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